喜多方テロワール

喜多方テロワール

「喜多方らしさ」を追求する日本酒

喜多方産の酒米を使用し、日本酒で“喜多方のテロワール”を表現していくブランドです。

テロワールとは?

テロワールとは?

テロワール(terroir)とはもともとワインの原料である葡萄に対して使われていた言葉です。品種だけではなく気候や土壌、風土などの生育環境にも焦点を当て、土地の個性を生かした味わいを押し出す言葉として広く使われる様になりました。 ほまれ酒造では「幾千万年に及ぶ大地の活動が創り上げた土壌と、その恩恵による人間の営み」と定義し、日本酒と喜多方への想いを込め、ラベルには喜多方市をシンボルマークとして採用しています。

福島県喜多方市

福島県喜多方市

会津盆地の北端に位置する喜多方市は、北西に飯豊山・東に磐梯山がそびえたつ自然豊かな土地。冬の厳しい寒さも酒造りをはじめとした醸造業にとても適しています。このような会津ならではの風土が全国でも有数の酒処と言われる所以です。

喜多方の名水

喜多方の名水

喜多方の水は飯豊山に積もった豪雪が約100年の歳月を経て地層へと染み渡ったものです。平成の名水百選にも選ばれ、超軟質で甘みが豊か。さらにミネラルもバランス良く含んでおり、醸造業に大変適しています。当蔵では、喜多方名水を地下100メートルから汲み上げたものを仕込み水として使用しています。

喜多方の気候

喜多方の気候

新潟県に近い喜多方市は「日本海側気候」に属しており、盆地特有の「内陸性気候」の特徴も有しています。夏は昼夜の寒暖差が大きく、稲の育成に大変適しています。一方、冬は豪雪地帯となっており、この雪が稲わらの醗酵分解を遅らせ、春先から7月にかけて程よい肥料となって稲に吸収されます。喜多方特有の柔らかく甘みのあるお米が収穫できる要因のひとつです。

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